サラリーマンぽんすけの時間限定デイトレ日記

サラリーマンがテレワークの隙間時間を利用しデイトレをした結果をブログに残します。デイトレードメイン、(持ち越し)スイングトレードもやります。デイトレで住宅ローンを返済したいです。

デイトレ入門編:戦略的ナンピンとナンピン神頼み投資法

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みなさんはナンピンについてどのような印象を持たれているでしょうか。

私自身はあまり良い印象を持っていません。(よくやってしまうのですが・・・)

しかしそれは
ナンピン自体を悪い事と思っている訳ではなく、
過去に自分自身が間違ったナンピンによって
嫌な思いをした経験が印象として強く残っているからです。

ナンピンには、悪いナンピンと良いナンピンがあると思っています。

まず、悪いナンピンについて、私の下げ局面でのリバウンドを狙ったトレードを例に説明します。

下の図に示す、エントリーポイントAで株価が1520円になったら売るシナリオを頭の中に描いて
1500円でエントリーしました。
思い描いたシナリオに反し、株価は購入価格の1500円でリバウンドせず下がり続けます。

そこで私は思います。

ひとまずさっき買ったポジションは放置、更に下がったリバウンドを狙おう。

今度は、1490円になったら売るシナリオを頭の中に描いてエントリーポイントB1470円でエントリーします。
エントリポイントBは、すぐに売るつもりの安易なエントリーなので、
エントリポイントAからさほど下げていない価格帯であり、
つまりこの時点での平均約定単価はさほど下がりません。

その後、さらに残念なことに株価は下がり続けます。

エントリーポイントA、Bのポジションは描いたシナリオに反し手元に残ります。



この時、下げ幅増大とポジション量の増加により
含み損は徐々に大きくなってきます。
そして段々と冷静さが奪われていきます。

冷静さや正常な判断力を失い、
損失の早期回収に思考を支配された結果、
ロットを上げて、エントリーポイントC1460円でエントリーします。

これを株価が下がった分だけ繰り返します。
平均約定単価も十分下げられず、ポジションだけ増える。

悪いナンピンの一例です。

平常時は持つことのない大量のポジションを抱え、
資金量に対し許容範囲を超える含み損と、
さらに株価が下がったときの損失拡大に怯える事になります。

そして完全に冷静な判断ができなくなり、ロスカットもできず
株価が買いポジション全ての平均約定単価まで戻る事を祈ります。

大量のポジションを抱え、
マウス、キーボードから手を放し、
天を見上げ、両手を合わせ、祈り始めます。

ナンピン神頼み投資法です。

株式市場に情けは存在しません。
株価が戻らず、更に下げて引けを迎える事は普通にありますし、
そのままストップ安で処分できない事態もあり得ます。

当然ながら大きな損失を計上することになります。

しかしながら、運よく株価がリバウンドし、
平均約定単価まで戻る事もあります。

それまで抱えていた含み損が0になった安堵感と
再び下がる恐怖に耐えられず全ポジションを売却します。

この時点の精神状態では、
株価が平均約定単価の更に↑にいくまでポジションを持ち続け、
利益を得る事は非常に困難なのです。

したがって、どっちに転んでも利益は残りません。

このように悪いナンピンでは
うまくいった時の事しか想定をしていないエントリーでの失敗が重なり
計画外のポジションを抱え、
そのうえ、運よく株価が上がっても収支が0になるだけの
ひたすらリスクを抱えるだけの悲惨な状態になります。

一方、良いナンピンとはどのようなものを言うのでしょうか。
私の場合、デイトレではよいナンピンはあまり経験した事はありません。
スイングトレードの経験をもとに話をします。

ある銘柄に対しテクニカル分析の結果、
下げすぎと判断し、エントリーを決断したとします。

ただ1回目のエントリーが、底値であるとは限らないので
この銘柄に対して、仮に3回のエントリーポイントを設定し
事前に各ポイントで購入する株数を計画します。

私の場合、株価が下になるにつれで、購入株数を増やす事が多いです。
この時、株価が仮に3回目のエントリーポイントまで下がった時にでも
許容範囲を超えたポジション量にならないように注意します。

また3回目のエントリーポイントを下回った価格帯に
そこまでは下げるとは想定していたかった領域があるはずなので
この領域にロスカットラインを設定します。



3回までのエントリーポイントのうち
どこかのポイントで切り返し利益が乗ったら売却します。
残念な事に、予想に反し、3回目のエントリーポイントを突き抜け
設定したロスカットポイントに達してしまったらロスカットします。

このように、事前に未来の株価がどう動いたらどう動くか、
エントリーから手仕舞いまでが計画されているナンピンは
戦略的ナンピンであり、良いナンピンであると考えています。

勿論、ここで言う良いナンピンをしたところで
エントリーポイントが悪ければ利益を得る事はできませんし
決してこれを勧める事ではありません。

最後に、これは自分に言い聞かせるようですが
悪いナンピンは、トレーダーの寿命を縮めます。

長く相場と向き合えれば、
良い事もあると思いますしチャンスが巡る機会も増えます。

細くても長く相場に関われる様に気を付けていきたいものです。

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[ 2020/09/26 22:12 ] デイトレ入門シリーズ | TB(-) | CM(-)

デイトレ入門編:デイトレにおけるボラティリティの重要性

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デイトレ入門編ということで、
これから不定期ではありますが、
デイトレードを始めたばかりであったり、
これから始める方向けにノウハウ系の記事も充実させていきたいと思います。


今日は、銘柄選びや、実際の売買の際に非常に重要な指標の一つであるボラティリティに関して、
一般論に加え、私が実際のトレードを通して重要と感じた考え方をお伝えします。

まず一言で、株式市場におけるボラティリティとは、
値動きの激しさの事を表します。

一般的なボラティリティの算出方法を記載します。

当日ボラティリティ=当日のTR/当日のTP ×100

TR(トゥルー・レンジ)
 ・ 当日高値-当日安値
 ・ 当日高値-前日終値
 ・ 前日終値-当日安値
 以上のうち値が最大のもの
TP・・・高値・安値・終値の平均

これは、一般的な定義で、何の間違いもありません。
注目点は、この計算式が表現するボラティリティの時間軸が1日であるところです。
「今日一日全体もしくは昨日の終値から見た株価の変動の激しさ」を表現しています。

しかし、1日に数十、数百とトレードを繰り返すようなデイトレーダーは、
上記のボラティリティが表現する時間軸では情報が不足しており、
更に時間軸を短くしたボラティリティを意識する必要があります。

例えば下のチャートA、チャートBがあったとします。

チャートA、チャートBの前日終値、当日高値安値は同じです。
この場合、どちも上記計算式に基づき算出されるボラティリティの値は同じです。

しかしながら見てわかるように、値動きの激しさが異なります。
チャートAは激しく株価を上下させながら終値に向かっています。
これに対しチャートBの値動きはなだらかです。
つまり時間軸を短くしたボラティリティはチャートAの方が大きいのです。

数秒~数分単位で細かい売買を繰り返すデイトレーダーの多くは
より売買チャンスの多いチャートAの銘柄を好むはずです。
細かい売買を繰り返すデイトレードでは、
チャートAの銘柄がより適しているといえます。

ここでの重要なポイントをあげるならば、
トレードのスタイルに合わせて、
指標の見方を変えていく必要があると部分でしょうか。

トレードの時間軸が短い場合は、
短い時間軸で指標を意識する。
板やチャートから読み取るといったほうが、しっくりくるかもしれません。

当たり前のことかもしれませんが、
ボラティリティは、銘柄の持つ値動きの特性を理解する上で重要な指標となります。

そして銘柄の持つ値動きの特性を理解することは、
デイトレードでの勝敗に大きく影響します。

最後に、
デイトレードにとってボラリティが高い事は有利に働く事が多いですが、
ボラリティが高い=リスクが大きいという事を常に頭にいれておく事もとても大事だと思います。

この記事が皆さんのトレードの参考になれば幸いです。

本文章ですが、まだ伝えたい内容の書き方に
納得がいっていいません。読みづらい点ご容赦ください。
随時見直し修正をかけていきます。

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[ 2020/09/19 20:33 ] デイトレ入門シリーズ | TB(-) | CM(-)

銘柄選びについて

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銘柄選び、何人かの方から、
ご質問いただいていて、
「その内記事書きます~」なんて言っといて
随分と時間が経過してしまいました。

内容は、いたって普通で
凡人が書いたものなので、
期待されて読まれる方、申し訳ありません!

求める銘柄
1)短い期間での株価変動率が高い
2)短い期間での売買代金が大きい
3)板は厚すぎず、薄すぎず。これは好み。
(薄すぎると、株価が吹っ飛ぶ事があるので。)
 板が厚いか薄いかは、銘柄の売買量で基準が変化しますので
 一概に「これ位」とは言いづらいところです。

1)、2)は、相関性が高いです。
3)は資金量とか、スタイルとかで、好みがでるところですかね。

新興の人気集中銘柄が、「求める銘柄」に当てはまる事が多いです。

こんな感じで探される銘柄は、
値動きが激しい銘柄が多くなると思います。

あくまで僕の考えですが、
1往復のトレード時間が短いスタイルには、
この様な値動きの激しい銘柄が適していると思っています。
そして、下落リスクも高いので、
下手に手を出すと、僕がしばしば披露している
大負けする危険度が高いです。

探し方
僕の場合、サラリーマンで帰宅も遅い事が多いので、
銘柄選びや、銘柄分析に費やす時間があまり取れていません。
前日の夜や、当日の朝に売買代金ランキング上位にいる新興銘柄や、
材料銘柄をチェックし、監視銘柄にしています。

これだけでは情報不十分なんで、
ザラ場によくチェックするのは、
松井証券が提供するQUICK情報というスクリーニング機能。
その機能の中に、デイトレ適正ランキングという項目があります。
これ、出力されるデイトレ適正銘柄と
↑に記載した求める銘柄が、かなりマッチしてくれて
「今、どの銘柄が盛り上がってるの~?」みたいな感覚で使ってます。

割と最近追加されたスクリーニングの項目ですね。
無料だし、これは知っといて損しない機能だと思います。

念のため使い方
1)ログイン→上部タブ「情報検索」(赤丸)→QUICK情報(赤丸)→画面中央「起動する(赤丸)」をポチ


2)左部にある「ランキング(赤丸)」をクリック→「デイトレ適性(前or後場)(赤丸)」をクリック

↑これ2014年5月23日のトレード中に
実際にスクリーニングしたキャプチャー画像です。
当日のトレード銘柄は7銘柄でしたが、
その内の5銘柄が青丸で囲まれた銘柄です。

最終的には、QUICK情報頼り?

まぁ、僕の銘柄選びなんて、いたって普通で、この程度です。
ご期待に添えなかった方、すみません!

こんな感じで皆さんの参考になるのか不安なとこですが、
今後もブログ頑張れよっ!
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[ 2014/05/25 00:09 ] デイトレ入門シリーズ | TB(-) | CM(-)
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プロフィール
ツイッター @RymanPonsuke

Author:ぽんすけ
平凡なサラリーマン。
テレワーク前の時間を使って
株式デイトレードを行う。
トレード時間は前場60分、後場30分。
結果を日々残して行こうと思います。
2013年10月15日
資金250万でトレード開始

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月別収支
  2013年10月15日
 デイトレ資金250万円で開始
2013年10月   +271,444
2013年11月   -111,400
2013年12月 +1,228,300
2013年計   +1,388,344

2014年01月 +1,271,400
2014年02月   +839,200
2014年03月   -705,550
2014年04月   +102,820
2014年05月    +31,140
2014年06月   +471,980
2014年07月   +676,800
2014年08月 +1,016,450
2014年09月 -2,113,170
2014年10月   +192,240
2014年11月   +154,610
2014年12月   +976,270
2014年計   +2,924,190

2015年01月 +1,070,350
2015年02月 -2,766,450
2015年03月   +338,660
2015年04月   +573,410

2015年05月~2019年12月    +5,000,000円くらい

2020年01月   ±0
2020年02月   ±0
2020年03月   +449,452
2020年04月   +531,452
2020年05月   +20,322
2020年06月   +201,052
2020年07月   +132,042
2020年08月   -192,084

 
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